娘はみんな嫁いだ。
実家のお墓、この先どうする?
「墓じまいをする」と決めていなくて、かまいません。
どうするか決めるところから、一緒に整理します。
お墓の今後・遺骨の行き先・費用の目安・お寺との話。ご相談はすべて無料です。

- 私も妹も嫁いでいる。実家のお墓は、誰が見るんだろう
- 両親が元気なうちに、聞いておいた方がいいのかな
- 墓じまいするほどではないけれど、このままでいいのかな
- 妹とは、いったい何を話せばいいんだろう
ひとつでも当てはまったら、
まだ何も決めなくて大丈夫です。
YOUR CASEこんなご相談が、いちばん多いです
「うちの場合はどうなるのか」から、一緒に整理します。
下のどれかに当てはまるようでしたら、まずはお話を聞かせてください。

お墓は相続財産ではなく「祭祀財産」といって、名字が変わっていても引き継ぐことができます。法律上、継ぐ人が長男に限られることはありません。
実際には「継げるけれど、続けられるか」が判断の分かれ目になります。あと何十年お参りに通えるか、次の代はどうか。そこから逆算して決める方が多いです。
「縁起でもない」と言われそうで切り出しにくい、というお声はよくいただきます。
おすすめはお墓じまいの相談としてではなく、「お墓の場所と宗派、菩提寺さんのお名前だけ教えて」と聞いておくことです。これだけで、あとの選択肢がぐっと広がります。
ご姉妹の間で意見が割れるのは、多くの場合「情報が違うまま話している」ことが原因です。
まずは同じ資料を読んで、同じ土俵に立つところから。下の『お墓じまいの手引書』は、そのまま妹さんに送っていただける内容にしてあります。
あります。ご親族にお参りを続けられる方がいる、墓地が近く管理の負担が小さい、永代供養に切り替えるだけで足りる——こうした場合は、急いで撤去する必要はありません。
私たちは「しない」という結論になったご相談も、これまで何件もお受けしてきました。工事ありきではお話ししません。

60 SEC SIMULATORかんたん概算シミュレーター
写真とイラストから選ぶだけ。専門用語はいりません。

AFTER SUPPORTお墓じまいは、終わりではありません
お墓を片づけて、はい終わり——ではないと、私たちは考えています。
大切なのは、そのあとのご遺骨とご供養。墓石を片づけるだけでなく、ご遺骨の行き先が決まるところまでお手伝いします。

お預かりしたご遺骨は、最後まで責任を持って、お客様のお心に沿った行き先へお納めします。
委託散骨
広い海へと還す、自然に寄り添うご供養。故人さまを、おだやかな海のもとへ丁寧にお送りします。ご散骨のあとには、散骨証明書をお渡しします。
納骨堂・合祀墓のマッチング
「どこにお納めすればいいか分からない」——そんな時もご安心を。ご希望やご予算をうかがい、あなたに合った納骨堂・合祀墓を一緒にお探しします。お参りのしやすさまで考えてご提案します。
ご希望に合う施設をご紹介ご遺骨を移すには、役所への改葬許可申請が必要です。慣れない書類も、書き方から必要な書類の集め方まで、私たちがそばでお手伝いします。ひとりで悩まず、まずはご相談ください。
TALK TOGETHERご家族で話し合う、五つのこと
決めるのは、お一人ではないはずです。
話し合いの順番は、これだけ押さえておけば迷いません。

- いま、誰がどれくらいお参りしているか年に何回、誰が行っているか。事実を出すところから始めます。
- これから先、誰が通えるか十年後、二十年後に手を合わせに行ける人がいるかどうか。ここが最大の分かれ目です。
- 遺骨をどこへ納めたいかお墓じまいは、遺骨の行き先が決まって初めて終わります。納骨堂・樹木葬・散骨・手元供養・本山納骨。
- 菩提寺さんとどう向き合うか境内にお墓がある場合は、檀家を離れる話になります。お寺との関係によって進め方が変わります。
- 費用を誰がどう分担するか金額そのものより、誰がいくら出すかで揉めることのほうが多いです。先に決めておくと安心です。
WHAT TO KNOW決める前に、知っておきたいこと
急いで決める必要はありません。ここでお伝えするのは、脅しではなく、判断の材料です。
知っておいていただきたいことを、四つだけ。

01継承者や縁故者がいなくなったお墓は「無縁墓」として扱われます。墓地の管理者が定められた手続きを経て撤去し、他の遺骨と合祀することがあります。そうなると、遺骨を個別に取り出すことはできなくなります。
02年間の管理費は、お参りの有無にかかわらず発生します。金額の大小より、「いつまで払い続けるのか」が決まっていないことが負担になりがちです。
03お墓の由来、宗派、菩提寺とのお付き合い。こうしたことをご存じなのは、多くの場合ご両親の世代です。あとから調べ直すのは、思いのほか手間がかかります。
04お墓じまいの相談で最も時間がかかるのは、工事ではなくご親族との話し合いです。決めることより、まず全員が同じ情報を持つところから始めると、行き違いが起きにくくなります。
お墓じまいをする・しないは、
情報が揃ってから決めれば十分です。
守り続けるという選択も、もちろんあります。私たちは、どちらの場合もご相談をお受けしています。
まずはご家族で話す材料を揃えるところから始めてみてください。
PRICE費用のこと
お墓を扱うのも、ご相談をお受けするのも、人です。
現地の下見、お寺との調整、工事。ここは経験を積んだ石材職人と担当者が、責任を持って行います。
一方で、問い合わせの受付や書類づくりといった事務作業は仕組み化しました。中間マージンと事務コストを削り、その分を価格に反映しています。石を扱う手間は、削っていません。

石材職人が直接施工(下見・お寺・工事)
事務は仕組み化(受付・書類)
※ 税込のおおよその目安です。基数・サイズ・搬出条件により変動します。正確な金額を知りたい場合は現地下見と見積書発行(無料)をおすすめします。
PEACE OF MIND誰が、どう関わるのか

実際の施工前後の写真です。施工前・途中・施工後をおさめた施工報告書を全件納品。遠方の方も工事の様子を確認できます。

どんな人が対応するのか
株式会社ELが運営する石材店が「木林堂(きりんどう)」です。
その木林堂が、お墓じまいのご相談専用にひらいた窓口が「お墓じまいの窓口」——このページです。
つまり、三つとも同じ一つの会社です。ネットで集めて他社に流す形ではなく、自社の職人が現地に行って施工します。
FLOWご依頼から完了までの流れ

必要項目を選択していくだけ。60秒で概算金額がわかります。

お名前・ご連絡先のほか、お墓の場所(地図でピン留め)とお墓に刻まれたお名前をうかがいます。会員登録不要

お立ち会いは不要です。現地の状況を職人が確認します。

下見の内容をもとに現地調査書と正式なお見積書を作成します。書類一式はLINEか郵送、お好きな方でお受け取りいただけます。見積後のキャンセル無料

解体・撤去・供養まで。施工報告書をお渡しして完了です。
SERVICES対応できること
対応エリア:広島県内(呉市・東広島市を中心に対応。その他の地域はご相談ください)
FAQよくあるご質問
すべてインターネット上で進めるのは不安です。
概算と正式見積で金額が変わることはありますか?
ご遺骨はどうなりますか?
お寺との離檀の話はしてもらえますか?
改葬許可の手続きは代わりにやってもらえますか?
支払いのタイミングは?
遠方で立ち会えないのですが大丈夫ですか?
お墓のことは、その日のうちに決められるものではありません。
ご家族と相談するための材料だけ、持って帰ってください。
友だち追加すると『お墓じまいの手引書』(全40ページ)が届きます。
しつこいご連絡はいたしません。ブロックもいつでもどうぞ。