TAKUJYOBO / KIRINDOU

大切な人を、
遠くにしない。

家の中に、いつでも会える場所を。

卓上墓は、悲しみを置くものではありません。名前を呼び、手を合わせ、家族で思い出を話すための、小さな供養の場所です。

01 Empathy

迷っていることは、
大切に想っている証です。

ちゃんと供養したい。けれど、遠くのお墓へ通い続けるのは難しい。子供に負担をかけたくない。でも、手放してしまうのは寂しい。

「これでよかった」と思える選択をしたい。

家族や親戚にも、きちんと説明できる形にしたい。

自分の気持ちを、置き去りにしたくない。

卓上墓に静かに手を合わせる様子
木目家具の上に置かれた卓上墓

02 Concept

家の中に、
いつでも会える場所をつくる。

卓上墓は、暮らしの中で想い続けるための供養です。仏壇ほど大きくなく、お墓ほど遠くない。棚の上やリビングの一角に自然に馴染み、日々の気持ちを受け止めます。

小さいことは、簡素にすることではありません。近くに置けるからこそ、想いは日常の中に残ります。

03 Emotional Value

機能ではなく、
暮らしに残る安心を。

卓上墓が届けるのは、石の価値だけではありません。家族が思い出を話せる時間と、選んだ自分を肯定できる静かな安心です。

1

いつでも手を合わせられる

朝の光の中で、眠る前に、ふと思い出したときに。特別な日を待たず、いつもの暮らしの中で想えます。

2

家族で思い出を話せる

写真や花と一緒に置くことで、故人の話が自然に生まれます。供養が、家族の会話になります。

3

子供に負担を残しにくい

継承や管理の重さを減らしながら、大切に想う場所は残す。将来の不安を、今から少し軽くできます。

04 Grave Worries

お墓の悩みは、
気持ちだけでは解決できない。

費用、継承、管理、お墓参り、お墓じまい。どれも現実的な問題です。卓上墓は、その不安を否定せず、暮らしに合う形へ整える選択肢です。

01

費用の不安

大きなお墓を新しく建てる前に、今の暮らしと家計に合う供養を考えられます。

02

継承の不安

子供や孫に管理を引き継がせる前提ではなく、家族で相談しやすい形にできます。

03

管理の不安

草取りや墓地管理の負担を減らし、自宅で見守れる供養に変えられます。

04

お墓参りの不安

距離や体力に左右されず、毎日の生活の中で手を合わせられます。

05

お墓じまいの不安

今あるお墓の整理も、遺骨の行き先も、ひとつずつ相談できます。

05 Product Detail

部屋に置けること。
きちんと供養できること。

実物の石材、彫刻、納骨部、オプションまで。暮らしに馴染む見た目と、供養としての確かさを両立しています。

STONE

石材・色展開

黒系、白系、ピンク系など、暮らしの空間や故人らしさに合わせて選べます。

SIZE

置きやすいサイズ

棚やリビングの一角に置ける設計。引っ越しや模様替えにも対応しやすい大きさです。

ENGRAVE

文字彫刻・デザイン

お名前、戒名、日付、メッセージ、モチーフなどを彫刻。仕上がりは事前に確認できます。

QR / OPTION

QRコード・オプション

思い出のページへつながるQRコードや、花立て、香炉などの周辺品も相談できます。

INTERMENT

納骨部・海洋散骨

一部を卓上墓へ、残りを海へ還すなど、ご家族の気持ちに合わせた供養も選べます。

06 3D Simulator

仕上がりを、
家族で確認できます。

お名前・戒名・メッセージを入力すると、完成イメージを3Dで確認できます。LINEで家族と共有しながら、納得してお選びいただけます。

名入れの不安を、
注文前に小さくする。

文字の雰囲気やバランスは、家族で見てから決められます。高額なものだからこそ、急がず、確認しながら進めてください。

07 Voices

選んだ方の言葉は、
どれも静かです。

手を合わせて自宅供養をする様子

「母を遠くに置いているようで、ずっと心が痛かった。家の中に場所ができて、ようやく毎日話しかけられるようになりました。」

60代 女性

「子供に迷惑をかけたくない。でも何もしないのは違う気がしていました。家族で見て、これならいいねと話せました。」

50代 女性

「お墓参りに行けない罪悪感が少し軽くなりました。朝、花を替える時間が、私にとっての供養になっています。」

70代 女性

08 Anxiety Relief

自宅供養って、
本当に大丈夫?

多くの方が、同じところで立ち止まります。不安があるのは自然です。大切なのは、気持ちだけで抱えず、ひとつずつ確かめることです。

自宅の棚に置かれた卓上墓

法律上、問題ありませんか?

ご遺骨を自宅で保管し供養すること自体は、法律で禁止されていません。埋葬や改葬が関わる場合は、状況に応じて手続きを確認します。

宗教的に失礼ではありませんか?

供養の形は宗派やご家庭の考え方によって異なります。大切なのは、故人を想い続ける気持ちを無理なく続けられることです。

親戚に何か言われないか心配です。

説明しやすいように、カタログや仕上がりイメージを家族で共有できます。感情ではなく、理由を整理して話せる状態をつくります。

ちゃんと供養になりますか?

遠くに置くことだけが供養ではありません。毎日手を合わせ、名前を呼び、思い出を話すことも、十分に大切な供養です。

家の中で静かに馴染む卓上墓

09 Kirindou Support

決める前の不安も、
決めた後のことも。

木林堂は、商品だけをお渡しするのではなく、ご遺骨の扱い方、置き場所、家族への説明まで、一緒に整えていきます。

お墓じまい0円

条件に応じて、お墓じまいの相談をサポート。まずは状況をお聞かせください。

軽量設計

女性でも扱いやすい設計で、日々のお手入れや置き場所の変更もしやすくしています。

引っ越し可能

住まいが変わっても、供養の場所を一緒に移せます。暮らしの変化に寄り添います。

女性でも納骨可能

難しい作業にならないよう、納骨方法もわかりやすくご案内します。

Consultation

後悔なく決めるために、
まずは話すところから。

すぐに選ばなくて大丈夫です。遺骨のこと、家族のこと、お墓じまいのこと。言葉にしにくい迷いから、静かに整理していきましょう。